建築リノベーション事業

Architectural Renovation Business

完成当時の機能やデザイン、
そして耐震性能。
それらを新しい時代に適合させ、
資産価値と収益性を甦らせます。

資源保護や脱炭素の観点で見ると、
建物の無秩序な新築はもう許されなくっています。
そうした時代においてのリノベーションは、
環境と経済の成長を両立させる手段として注目が集まっています。
また地震を始め災害に襲われやすい日本という環境下では、
建物のリノベーションは資産価値や収益性の維持・向上はもとより、
人命までを救う役割を担います。

外装工事

外装工事

外観だけで無く、
構造部分への影響までを考慮

外壁の塗装は、ひび割れ・剥がれ・チョーキングなど劣化した状態で長く放置すると、内部にまで水分が染み込んで雨漏りの原因になります。さらに内部の鉄筋にまで腐食が起き、構造面で深刻な問題に繋がることがあります。
正和工業ではこの外壁の再生において、工場・倉庫・社屋などの工事を多数請け負っています。さらに事業拡大や生産設備の入れ替えに伴う工場建屋の増改築や改修工事、あるいはメンテナンス一般においても実績が豊富です。

付随する工事

外壁・外塗装工事/屋根・塗装・防水工事/雨樋・サッシ工事

内装工事

内装工事

快適に働き、人間らしい時間を
過ごすための環境を

快適な工場やオフィスに必要な設備とは?そのテーマに真正面から取り組み、そこで働く人の潜在的な要望までを汲み取りながら、ベストな環境を整える。それが正和工業の理想とする内装のあり方です。
具体的には多様な資材によって構成される、機能性とデザイン性を両立させた空間を実現。さらにトイレや水回りなども清潔さ維持しやすい設計・施工とし、建物内で過ごす人の生活レベル向上を目指します。

付随する工事

事務所改修工事/トイレ改修工事/工場内改修工事

耐震補強工事

耐震補強工事

法律に基づき、強度における
義務を果たすために

地震大国と呼ばれる日本では、大地震が起きるごとに耐震基準が見直され、法令化が行われてきました。1981年にはより厳しい新耐震設計法が制定され、震度6以上の大地震における安全確保まで明文化されています。
こうした環境下での耐震性能は、建物の価値そのものを左右する要素であり、一刻も早く最新の基準に適合させる必要があります。正和工業では将来予想される次の地震に備えるべく、補強工事を積極的に推奨しています。

付随する工事

耐震補強工事

外構工事

外構工事

機能に加え、人間の感性に
訴えるリノベーション

芝生や木々などの植栽や、目に優しいタイルや石造りのアート。工場やオフィスなどの建物を取り巻く外構は、そこで過ごす人の誇りや癒しとなることに加え、企業の感性やセンスまでを表現する場として重要です。
正和工業では、この外構の設計・施工についてもパースの作成からイメージの共有を図り、企業のオリジナリティを具現化します。

付随する工事

外構工事/造園工事

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